Libertines has to be Libertines

b0018861_19474274.jpg昨夜から始まったNMEアワードスペシャルですが、すっごく面白かった!
いやぁ、こういう番組絶対続けてほしいですわ。
内容はアワードのノミネートアーティストの批評を、Graham、Pete、Ian Broudie (Lightning Seeds)、Russell Brand、Mariead (Queenz of Noize)、Edith Bowmanの6人でするわけですが、グレちゃんもピートも結構辛口~(笑
昨日はベストアーティスト5組の批評でして、Franz FerdinandとKasabianは結構言われてましたよ(笑
グレちゃん曰く「Franzの最初のシングルはすっごく好きだったけど、最近の化粧とか外見に力いれてるのを見るとね.....」
ピートはね、Franzの名前がでると「あぁFranzね。I like that.......」となるといや~な顔で。
KasabianはしきりにStone RosesのコピーとIanに言われてました。
で、何?ピートはKasabianの一人と彼女のことでもめたの(笑
一人って2人のうちのどっちかだろうな。あっははは.....どっちだろう......
Museは2人とも好きらしい。グレアムはギターのテクニックについて語ってましたが、要はエキサイトすると。ピートもあのキュイーンだよねって(笑)子供みたいよ。
しっかしピートの隣にいると、グレアムが大人に感じてしまうという......凄い現象.....
って言うか、なついてます。"We"って言うし(笑
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で、やっぱり一番のハイライトはLibertinesを語るピー太ですかね。
黙りましたから、この人(笑)みんな気使いまくり。
それまで結構ケラケラ話してましたが、黙りました。こんなんです。泣きそう(笑
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司会のEdithちゃん「じゃあ次はLibertines。グレアムどう思う」って初めにふられたグレちゃん、「何て言ったらいいのかなぁ.......」(しーん)みたいな。
優しいMarieadがピー太の手をすりすりしてあげてましたが。
ってピー太は自分が悪いと思ってませんよ。タイミングが悪かったぐらいの勢いでした。流石。
まぁカールとは電話で話して、表彰式(?)にも一応ギター持ってくとは言ってましたが。
「We are.....」って言って「Can I say "we"?」って聞いてました。で、グレとはWeなの?
グレちゃんもね、「ほとんどのグループはそれぞれのトラブルをかかえてるからね」って、自分のことなんだかピー太のことなんだか分からないコメントをもらしておりました。

各バンドを紹介するときにながれるLive映像も、結構貴重なものばかりで、夜中にもかかわらず一人で大騒ぎしておりました。流石、夜の帝王チャンネル4。
今日はNew Bandの批評ですが、やたら楽しみぃぃぃぃ!
あ、長くなりまして、すみません。くふ
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by alloverme | 2005-02-15 20:38 | Graham Coxon