Editors@Cambridge Junction - 21 Oct 2015

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楽しみにしていた10月13日Hammersmith ApolloでのGigが、サウンドトラブルにより3回も中断して不完全燃焼だったので、急遽Cambridgeまで遠征。
Venueはキャパ800のJunction。
EditorsはUKは勿論、ヨーロッパのアリーナサイズもほとんどが完売の今、このハコは奇跡。

会社5時に終わらせて電車に駆け乗り、18:45Venue着。
先に並んでくれた友達のお陰で最前列確保。感謝感謝だ。

で、何にこんなに夢中かと言うと、Ed Layのドラムである。
昔から小さい体でがむしゃらに叩くこの人のドラムは大好きだったけど、演奏のテンポが全体的に遅くなって余裕が出来たのか、最近はカッコつけることを覚えてきた(笑
そのカッコつけに、もろ直撃、やられたのである(笑

言われてみればKeith Moonに始まって、Fabrizio Moretti など小柄で小刻みに叩く、スネア1拍多い系のドラム君が昔から好きだった。

この小さなキャパの最前で、本人が怖がるぐらい(笑)ドラムを堪能、
"Blood"、"Munich"は本当に至福だったー。

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EditorsはREMに強く影響を受けていて、ヴォーカルのTom SmithのスタイルはMichael Stipeにちょっと似ている。
このTom Smithは音域が凄く、昨年The Best Vocal Range in the UKでFreddie Mercury やRobert Plant を抑えて1位になった。
(個人的にこの2位のBruce DickinsonのGifが大好き 笑)
4.75 オクターブって凄い。
歌うために生まれてきた人である。

が、動きは底知れず気持ち悪い(良い意味で 笑)
ワシはSuedeが好きなので、ヴォーカルの気持ち悪さには慣れているけど(笑)
Tomはまず何を表現しているのか全く分からない(笑

マイクに魔法をかけてみたり、高速バックで端から端まで移動したり(ビデオはフレームアウトする)、
真っ直ぐ立ったのを見たことないし、時にOzzyのような手つきだし。
この歌の上手さとのギャップが最高に魅力なのでしょう(多分)。

そして近くで見て感じたことは、メンバー全員もの凄く仲が良い。
RussellがJustinにキスとかして喜んでいる(笑

知っての通りギターのChrisが方向性の違いで2012年に脱退、代わりにYourcodenameis:milo のJustin Lockeyが加入。
キーボードのElliott Williamsも加わって、ちょっとエレクトリックなサウンドになってきたけど、
不動のリズム隊にTomの声、
Editorsはまだまだ王道を行く。





Editors live in Paard van Troje, Den Haag (02 Oct 2015)
London、Cambridge共に同じようなセットだった。
ドラムに乗っても小さいEd(笑)Floor Tomにスマイルマークって。。。
Justinは最後までFender Telecaster 72 1本なのねー。男らしい(笑




Editors - Munich (Live Rock Am Ring 2010)
このドラムが最高に好きだわーーーー。






ロンドンアンコールのベースソロって凄い(笑)ただのサウンドチェックだと思ったよ。


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by alloverme | 2015-10-26 02:08 | Gig Gig Gig