やっぱりここはパンク王国

す、すみませぬ。すごいことに、風邪が治らないっす(泣
もしかしたら、体に気を使って健全な生活してるのがいけないのでしょうか??
酒浴びて、Live観て、午前様が続いたら治るのでしょうか??
でも......Liveがないっす。うぇーーん(号泣
と言うことで、幸せ振り返り今年最後のLiveレポっす。

【Nine Black Alps in Astoria】b0018861_79448.jpg
詳しくはmihoさんのところでどうぞ(笑)やっぱりプロが(って最近こればかりねぇ)
私的には先月観たCamdenでのLiveの3倍良かったっす!
最初1番後ろの1段高いところで観てたのですが、3曲目のGet Your Gunsで我慢できず渦の中へ(笑)とにかくお前いくつだよぉって言うKidsが多いので、暴れるパワーもハンパでないのですよ。
なのでAstoriaぐらいの広さが絶対丁度いいと思います。Electric Baloonは10分でギブアップでした(涙
メンバーの表情はあまり良く観えなかったのですが、Samちゃんが終始ニコニコしていたのが印象的でした。
実は1番最初に彼らを観たのもAstoriaだったのですが(Kaiserのサポート)、あのときギターの調子が悪く、怒ったSamちゃんはギターを客席に蹴るという。友達がお前はマッドチェスターの生き残りかと突っ込んでおりましたが(笑)そんなこんなで生意気バンドという印象がしばらくあったくらいで(笑
なのでこの日の笑顔はえらく印象に残っております。バンドが楽しくないと客も楽しくないっすからねぇ。
アンコールなしでスッパリ帰りましたが、本編最後のIronside→Shot Downの流れはずるいです(笑)水5、6杯かけられました。隣のNilvana少年がティッシュくれたけど(かわゆかったぁ)笑
最近のバンドってアンコールないものが多いっすね。カッコ悪いと言う説もありますが、私は結構好きなんだけどなぁ。まぁBPみたいに長すぎるのも考えものだが...
とにかく完全燃焼。バンドの成長が伺えたLiveでした。もう新人って感じじゃないっすね。
それにしても、あの怖い壁紙はどうにかならんでしょうか(笑

【Dogs in ULU】
スペシャルでしたねぇ(笑
個性に欠ける(笑)2前座が終わって戦闘態勢に入っていたら、横のドアからDogs君達が出てきまして。おいおい、何してるんだよと言ってたら、ステージにNoel Fielding登場。(ってこの時点では、Noelが誰だったか思い出せなかったんすが)
"クリスマスだからねぇ。スペシャルプレゼントほしいだろう。っふっふっふ"みたいにやたらもったいぶるので、どんな凄い人が出てくるのかと思ったら、本当に凄かった(笑
Paul Weller!って言ったとき最初信じませんでしたから。£9で犬と師匠が観れるとは(笑
新盤の曲も良かったですが、やはりA Town Called Maliceが盛り上がりましたねぇ。
いつも感心するのですが、イギリスってどんなガキでもこういう時歌えるのですよ。
まぁ歴史が違うって言ったらそれまでですが、日本じゃないものねぇ。
途中から師匠は所々歌わず、会場の大合唱を楽しんでおりました。
フォトピットのカメラマンが写真撮らずに両拳上げて叫んでたのが笑えました(笑)全然仕事してない。Wellerコールが絶えず、4曲終わって師匠Dogs君達の方を見てMore??って聞いてたっす。うんうん頷いてましたが(笑
いやぁ本当に師匠素敵でした。

で、いよいよDogs君。師匠があまりにも盛り上がり過ぎて、主役の座を取られてたらどうしようかと思ってましたが(笑)いえいえ何の、すっごい乱闘騒ぎでした。帰ったら右脇腹内出血してました。わっはっは。
始まる前クリスマスのデコレーションが飾られ、マイクに巻きつけられた派手な電飾を見て
ルシ殿サンタの格好してきたらどうしようかと思ってたのですが、全員普通の格好でちょっと残念(笑
場所はもう無言の承諾で(笑)ルシアーノ最前だったのですが、更に髪切ってさっぱり、しかもちょっと痩せたような。
って後で写真見て、気のせいだったって気が付きましたが(笑)(他が細すぎるのよ)
最初は結構騒いでいたのですが、途中からギターばかり聴いておました。
というのも、動くと後ろの女の子の腕が右腹に食い込んで激痛が走るのですよ。
で、ルシギターってすっごく繊細な音なのにびっくり(丁寧だし)
もう1つのギターにかき消されがちですが(笑
前座のツインギターが2人で同じフレーズ弾いてるのを観てて、2本で弾く意味が何処にあるのかと考えておりましたが(笑
Dogsは結構スッパリ分かれてて面白いっす。聴いてみてくださいまし。
途中ジョニ犬が降りてきましたが、思わず身を引いてしまった私を許してちょーだい(笑)だって右腹が....。で、やはりタンバリンは叩かなかったっす。何故だ....
可愛くないフリフリタンバリンが観たいっす.....
前座が長かったせいもあると思いますが、Dogs君ちょっと短かったような(前座いらなかったよね)新曲含んで12曲ぐらいでしょうか?もうちょっと観たかったっす。体力は限界でしたが。

アンコールに再び師匠を迎え、A Bomb In Wardour Streetをやりまして、
あまりの懐かしさに大騒ぎ(笑)やっぱりJamもいいなぁ。ルシ殿もニッタニタでしたもん(笑
ジョニーの声がぴったりでしたねぇ。ハスキーで師匠の声とちょっと似とりました。
できることならJamを生で観てみたいっすねぇ。再結成しないでしょうか......
実を言うと昔は師匠よりBruce Foxtonファンだったのだが。ははは。
とにかくお腹いっぱいの1日でした。
Dogs君の顔の広さにちょっと感動。BPは誰も来なかったぞぉ(笑
ビデオカメラ2台(1台は個人のって言ってましたが)入ってたので、何処かで動画が観れるのでしょうか。ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいまし。
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アングルめちゃめちゃですが(笑)上が師匠(見りゃわかる)真中が犬ちゃん(と言うかルシ様)
下が師匠犬達集うっす。

【Stereophonics in Alexandra Palace】
あんなに盛り上がらないAlexandra Palaceは初めてでした(笑
初めから新盤の曲でガンガン飛ばしたわけですが、みんなそんなに新盤が嫌いなのかと思うぐらいノラない。で、A 1000 Trees でやっとウォーって感じでして。
新盤のハードな曲が好きな私は....かなり悲しかったっす。Kellyも苦笑い。
しかも、ずーーっと写真ばかり撮ってる人が多くてイライラしとりました。
たかがデジカメで、どんだけ素晴らしい写真が撮れるんでしょう。経験上写真撮りながらちゃんと聴くっていうのは不可能に近いですからねぇ。何しに来てるんだか。
中央の普段だったら1番盛り上がるべき場所にいたにも関わらず、盛り上がっていたのは友達と私と隣の兄ちゃんだけ。
それでも一応盛り上がったMaybe tomorrowも、合唱はサビの部分だけ(笑)フェスなみです。
他に大合唱もなし。不完全燃焼Gigでございました。
肝心の内容ですが、新旧いろんな曲を取り混ぜて、終盤にはKellyだけのアコギもありと盛りだくさんでしたよ。
これが今年最後のLiveなんだぁというKellyの言葉に、思わず謝ってしまったっす(笑
盛り上がらなくてごめんねと。
ただ、ただですね、アンコール最後のDakotaだけは異様に盛り上がりました(笑
みんなカメラ持って飛んでおりました(笑)アホか....


待たせた上にどえらく長いだけのレポですみません(号泣
今年最後のLive、BPのKOKOはサイトの方に上げます。ええ、上げますとも(涙
風邪なんかに負けるものかぁーーーー
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by alloverme | 2005-12-29 06:53 | Other Bands