Idlewild スペシャル!Bristol編

Idlewildと検索するとOutkastが出てくる今日この頃、お元気でしょうか。
Idlewild、9年ぶりの来日決意を記念して(笑)スペシャルでございます。
待ってる人がいようといまいと、強行スペシャルっ!!(笑

b0018861_742275.jpgまずはBristol。
会社帰りのBristol(笑)しかもコーチで、雨の渋滞で、Venueも分からず、 sazae3z殿がいなかったら、絶対たどり着けなかったと。しかもあんないい場所に入れてもって、感謝感謝でございます。

で、Liveですが、なんかもう、時間が止まったようなLiveでして......多分一生忘れませぬ。
このFleeceという老舗、フォトピットがありません。なので本当に1m先にバンドがいる。
や、他のバンドなら数万回とありますが、まさかIdlewild、Roddyをあんな近くで観れるとは思っていなかったわけで(汗)しかも最前、Allan真ん前。
もう夢のような、酒1升飲んでベットに寝転んだような、グレアムに愛してると言われてるような、空から札が、地面から小判が、庭から石油が…etc etc…とにかく最高でございました。

で、セットリストを見ると分かるように、基本的にはRemort~が中心ですが、1st(RoddyはCaptainが1stと言い張るが)Hope~からも3曲。
しかも、なんと"Satan Polaroid"をやったのですよぉーーー。驚異的絶叫興奮!!セットリスト見るまで曲名思い出せなかったけど(笑
や、古い曲をやるよとは言ってましたが、ここまで遡るとは。ただただ感動っす。
新曲も3曲やりましたが、新盤、果てしなくRemortに近い(Roddyは100に近いと言い張るが)アルバムになると思います。
と言うか、Idlewild自体、今Remortっぽい音が出したいんでないでしょうかねぇ。
Warningsはちょっと異色だったし。
あれはあれで大好きですが、初期のパンク色が全くなくなってて寂しくもあったので、新盤期待大です。私的にはHopeあたりに戻ってくれても全然OKなんすが(笑
で、シングル第一弾の"If it Takes You"はダブルSGっす。
AllanはあまりSG弾かない人なんですがね、この日は2曲だけ、ロンドンではModern~もSGで、これもダブルになってました。そして1人騒ぐワシ(笑
や、音的にはさして変わらないんすが、何かカッコイイ(笑)赤のSGのダブル。うふふふふふふふふ(すみません

で、Roddy氏、
いつもながら元歌を全く無視したヴォーカル(笑
そしてヴォーカルを全く無視した客の合唱(笑
最高でございました。
まぁ、ワシもその1人ですが。実はワシ、歌も歌詞も大好きなのですが、それ以上にギターラインが好きだったりします。
You held~なんかは最初から最後までギター歌えます(自慢してみた)笑
ちなみにあれは全部Allanが弾いております。
Rodはリフのみ。流石ソロ嫌いのギターリスト(笑
Allanがまだサポートの頃は結構下手っぴだったんですがねぇ(グラストも最悪だった。ってか、サポートに全部弾かすなよって)今じゃ余裕。
本当にいいギターリストになりましたぁー。
今だにあのすり切れたストラト弾いてますが。
なんか観る度に成長してくAllanにもう惚れ惚れで(笑)かぶりつきで観ておりました。
Allanはさぞかし嫌だったかと(笑
と言うか、Roddyは本当に観れないのですよ。近すぎて。
しかもこの日Roddyは良くAllanと絡んでおりまして、本当に手を3本くらい伸ばせば届く位置に来るわけで.....もう下見るか、Allanの指見るかでしょう(笑
と思いきや、ワシが寄り掛かってたアンプにAllanが足掛けましてねぇ。10cm先に靴があるわけですが、どうしたものかと(笑)やはり頬ずりすべきかと本気で悩みました(笑
精神異常ー。

Roddy氏、以前は、ひとりごと??って感じのMCが主だったのですが(笑)今回のツアーはちゃんと会話になっておりました。ちゃんとお客の質問を聞いて答えを返してるという、これもまた結婚と言う名の変化なのか。何気に丸くなってしまったような。
ただ、マイクスタンドのグリップをぐりぐり回して、ぼそっと”これ、いいよねぇ”って言ったとき、嗚呼Roddyだなぁと(笑
しかしRoddy本当に良く人を睨み観ます。最前1人1人穴開くぐらい観とりました。怖い。

で、リストに書いてある本編が終わった時点で、なんとRoddyがもっとやろうかーみたいなことを言い出し、メンバー1人1人にお伺いを立てておりました(笑
Gareth大丈夫?疲れたぁ?みたいな。客もびっくりでしたが、メンバーもちょっとびっくりみたいな(笑)これも結婚という名の...(略
で、急遽I'm A MessageとEl Captain(だったと思うんですが…)を追加。
そのままアンコール曲に流れ、計19曲をやってくれました。
(要は1度引っ込んで、また出て来るのが億劫だっただけのような気が.....)
個人的にはLittle DiscourageとWhen I Argue I See Shapes、The Bronze Medalは文句なしに感激。欲を言えば去年やってくれたA Film for the Futureが今一度聴きたかった。Actually It's DarknessとかStay The Sameとかねぇ。
Welcome Homeも聴きたかったなぁ。
とは言え、Idlewildベストに近いセットだったことは確かだと。幸せ。
b0018861_655580.jpg
左はわしがグレアム関係で貰った(笑)愛するAllanの名前入りセットリスト(はあと)
右はロンドンでご褒美に便乗させていただいた上に、撮影までしてもらった(笑)Rodのローディーさんのセットリスト。Rodのギターが全部分る優れもの。
しかし曲名短すぎ(笑)"Love"で分るところが、ラブソングの少なさを象徴しとります(笑

(写真は人様の。しかもSheffieldとManchester(笑)だって誰も写真撮ってなかったもの)
------------------------------------------------------------------
Idlewild - 01/12/06 - Bristol Fleece
実力  選曲  パフォーマンス  客  満足度   総合  思い入れ  総合計
 7    10      9         9    10    45  +  385     430
------------------------------------------------------------------
まったく、愛の深さとレポの長さは比例するもんで(笑)ありえん長さ。すんません。
ってか、まだまだ語ること山ほどあるんだが....しかも、いらんことばかり(笑
取り合えず、モッシュ地獄のロンドンレポは、また次回ぃぃぃーーーー。



*******************************************************
この日のローディに、とっても良く見た顔が1人(笑
他のスタッフがほとんどIdlewildのTシャツ着てるにも関わらず、1人だけ”Graham Coxon Burnt To Bitz”のTシャツ着てるし(笑)爆笑でしたわぁ。
確かにIdlewildの写真も撮ってたものねぇ。
しかもAllan側のローディ。
ワシ、あまり人を羨ましいと思わない人なんすが(笑
この人は世界で一番羨ましいぃぃぃぃーーーー!!
グレアムとAllanのローディを掛け持ちなんて、噛み付きたいほど羨ましいぃぃぃーーー(涙
で、終わってセットリストをせがむ沢山の人々の中、Allanのセットリストォォーーとご指名で叫ぶワシ為に(笑)わざわざ持って来てくれた(号泣
しかも隣に取られそうになったら、No!と言ってワシにくれたわけで…
...ま、まさかバレテルわけないし(何が)グレアムファンの匂いがしたんだろうか。
もしくはただの日本人好き(ありえる…)
理由は何にしろ、ぶらぼーに良い人である。
仕事も速い!1番の働き者(と言うか、この人しか働いてないと言っても過言でない)
この方、IdlewildのTシャツもデザインしたようで(ついでにStuffyのも)、一体デザイナーなのか、カメラマンなのか、ローディなのか、謎いっぱいの働き者である。
マイスペはこちら!"an evil empire"音楽の趣味もかなーりワシ好み(はあと


コーチが真夜中の3時50分発だったので、sazae殿と飲みーのケバブ食いーのClub(?)行きーーのしたわけですが、Bristol、本当にいい意味で田舎。
みんな何気にフレンドリーだし、Clubというよりデスコテック。
かかる音楽も、オールディーズからQueenからR&Bまで、何でもOK。
若者よ、それでいいのか??と逆に心配になりやした。ロンドンならDJ血だらけだ。
加えて日本人がいない。
ってか、アジア人がいない。インド系もアラブ系も、下手すりゃヨーロピアンもいない。
ネイティブOnlyの街。なんか異質よぉー(笑
でもえらく気に入ったので(ケバブ美味しかったし)また是非行きたいっす。
ってか、3月行きます。またIdlewildで(笑
今度はツアー最終日なので、かなり盛り上がるかもーー。
うううううううう楽しみすぎて怖い(はい、もの投げないで
b0018861_651248.jpg

なつかしのグレアムとRod。
Rodはいまだにグレアムを尊敬してると、言ってくれるのだろうか.......
[PR]
by alloverme | 2006-12-20 06:19 | Idlewild