Camden Crawl

体中が痛いよぉーーーーーーー(泣
一昨日のBloc Partyは良くなかったっす。
もうUKでBP観るのに、限界を感じてきましたわぁ。
馬鹿騒ぎして楽しいバンドと、そうでないバンドがありますからなぁ。
なんで今回は早めに行って(って言っても開場10分前だったけど 笑)最前取ったわけですが、どうにもこうにも楽しめなかった。
ってか、BPのパフォーマンスにも限界感じてたりして(笑
と言うのも、Kings Of LeonのPlymouthがほんっっっっっとに良かったのですよぉー。今年のBestに確実に入るLiveで。その後に観たLondonもめっっっちゃ良くて。
おまけに、その次の日に観たBRMCもほんんんんまに良くてねぇーー。
この男の色気ムンムンのLive3連発の後のBPだったんで(笑)多少は仕方ないかなと。
ってか、あのエロさに適うバンドって、今本当にないんでないかしら。
!!!ぐらい?(笑)エロの種類が違うけど(笑 

と言うことで、久しぶりにRoddyなみに長いレポを書いたので(笑)まずはCamdenから。

Camden Crawl
TCTCのありえんドタキャンで騒然となったCamdenっすが(笑
もうほんまにありえんっ!金返せ状態でしばし呆然としてましたが、TCTCファンの気持ち考えるとねぇ、ワシはまだマシかと。
けど、その代わりに行ったKOKOで20分待った後、変な黒人さん3人がよーっよーって出てきたときゃ、流石にクーパーの馬鹿やろぉぉぉーーーーって叫んだわさ(笑
もう移動疲れてバス移動してたし。

で、戻ったUnder World。本来はTCTC→BRMCと最高の展開が広げられてたここでは、飲んだくれクーパーファンのクーパーコール交じりのDJが(笑
このフラストレーションが、この後のBRMCですべて爆発するわけですが。
Under World、キャパ500人ぐらいっすからねぇ。
普通に踊ってても狭いのに、そこでBRMC。
しかも地獄のような盛り上がり。何処にも逃げられないモッシュ状態で、前からはダイブ、後ろからはクラウドサーフ。
始まってすぐファンだかスタッフだか知らん1人が、ステージから走ってダイブしたとき、ピートさん後ろ向いてゲラゲラ笑ってましたがねぇ。ファンは命がけっすから(笑
しかもロブが常に客席スレスレで煽るんで、熱は上がる一方で。
途中ピートさんがピットど真ん中の女の子1人1人指さして、大丈夫?駄目だったら上がってと誘導係までやっておりました(笑
幸いワシの横には太い柱があって、ダイブの被害は逃れたので(ここにダイブしたら、頭かち割れると思う)結構余裕だったんすが、それでも帰って体見たら、切り傷ありましたからなぁ(笑

しかしながら、位置がピートさん真ん前の2列目、文字通りのかぶりつき(すんません)
この地獄のような状態でも、あの色気がガンガン迫ってくるんで、逆上せて鼻血もんでした。ギター差し出して弾かれて、どうしてええのか分からん状態(笑
ってか、こんだけ嫌味のない色気がある人って、近代まれだと思いますわぁ。モッシュも忘れるエロさ。ワシは女でええんだろうかと(笑
と、笑えたのが、ピートさんが煙草を吸おうとしたが、ライターがなく探しまわってるいると、客の数人が一斉にライターつけて出すという(笑)ホストじゃないんだから(笑)と言うか、それに全く気がつかず、ローディーからライター借りたピートさんがツボでございました(笑)天然?.....

と、やっぱり小さいVenueはいいっすねぇ。客とバンドが一体化したような、あのギリギリ感がたまらんです。
たった45分セットでしたが、もとは取れたかなと思うぐらい最高のLiveでした。ある意味3月の単独より良かったかも。
ってか、あんなに必死にドラム叩いてるジャーゴさん初めて観ました(笑)ははははははは
と、スパイクさんが3曲ぐらいサポート入ってましたが、サポートしてないとき、自家用デジカメでめっちゃ嬉しそぉーに写真撮っておりました(笑)こちとら必死なのに。しかも、写真撮っててサポート忘れて、あ、ギターギターみたいな(笑)可愛かったっす。ふふふふふふ(数少ないスパイクファンなワシ)これだけでも£30の価値......(涙

b0018861_453826.jpgセットリストは多分これ。

Berlin
Spread Your Love
Lien On Your Dreams
In Like The Rose
White Palms
Took Out A Loan
Weapon Of Choice
Punk Song
Stop
Heart & Soul

Howlなし(笑
終わった後ピートさんはピットのファンと握手しまくっておりました。
あ、写真はそのままmiuさん宅に届けたいほど素敵なCamdenの電話ボックスっす。

で、BRMCが終わり、AshのElectricBallroomで皆と合流。
既に並んでくれてたにも関わらず1時間待ちの長蛇の列。
本当はDamnedに行きたかったんすが、KOKOは遠いので間に合わないだろうと。1曲でええからAsh聴かせろと、待つこと30分ぐらい?
やっとこ入れたそこには、全く盛り上がってないAshが(笑
もう終わったと思ったもの(笑)まぁ、最後の曲半分だったけどねぇ。全然盛り上がってなかった。最初の方は盛り上がってたのか疑問??

実は一番最初にAdeleと言う女性シンガーをBulletで観たんすが、中々良かったっす。黒人さん並のいい声で、かなり心地良く癒されました。

あとはもう移動だけで終わったような(笑
BRMCの45分に£30かけたと言っても過言でないと。
ってか、ほんまにTCTCの馬鹿やろぉーーーーーーーー(涙



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ワシの勝手な概念かも知れんが、どうもTCTCとIdlewildは似てる。
レーベル切られた時期も、受け入れ先も一緒。
元レーベルに多額の借金があったのも一緒。
まぁIdlewildの場合は、W/Pが予想以上に売れなかったのが原因らしいけど。ってか、販売予想額見たけど、そりゃあんた見込み過ぎだろうと言うような額だったっす(笑
で、新しいレーベルの元で心機一転、新譜作って、バリバリ働いて、働きすぎて、日本行った後、UKのLiveをキャンセルしてるとこまで一緒(笑
そしてそのキャンセルでワシの友達がめっちゃ迷惑してるのまで一緒と(笑

で、なにより似てるのは、一部のめっちゃコアなファンで支えられてるところ(笑
今回のCamdenキャンセルで、TCTCファンのお二人さんが言ってたことは、めっちゃ理解出来る。
Camden Crawlと言うのは本当に客の幅が広いので、バンドを売る絶好のチャンスなんすよ。元は新人バンドの登竜門として作られた企画だし。
言えば単独の何倍も効果がある。それを見す見す逃すのに腹が立つと。

Idlewildもねー、Northampton完売だったんすよねぇ。
それが振り替えで6月になって、Museと重なってか知らんが、キャンセルありで今だチケットあります。
ただこの日、バンドの意向でRoddyを抜かして生カラオケ大会なる企画をしたのは大正解。その後オフィシャルに載せられたRoddyの謝罪文も気持ち良かったし。
そう言う気持ちを見せてくれるとファンってついてくもんなんすよ。

なんで、コアなファンを差し置いて言うのも何ですが(笑)TCTCも張り紙だけでなく、DJなり何なりの気持ちを見せるべきだったんでないかと。ってか、取り合えず事情報告だけでもサイトにと思った次第ざんす。
これがIdlewildだったら、ワシめっちゃオフィシャルで叩いてるかも(笑

まぁ、バンドの行き先はどこにあろうと、ファンはついて行くしかないっすからねぇ。
惚れたもん負けって感じですが。
バンドと同じくらいファンが一生懸命になってるのを、バンドは感じて応えるべきだと思いますぞ。
まぁ、これもファンの勝手な言い分ですが(笑
取り合えずは来週のKOKO、行くことにしましたんで楽しみにしとります。
ってか、ドタキャンだけは勘弁して(笑
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by alloverme | 2007-04-23 06:09 | Other Bands