感動のCambridge Folk Festival!!!!

はああああああぁぁぁぁーーーーしーーーあーーーわーーーせぇーーーーー。
いやぁー良かった良かった、Cambridge Folk Festival。
そこらへんの有名フェスとは全然違ってたっす。
あの雰囲気、一生忘れないかもしれん。

で、Under One Skyですが、最高なんていうもんじゃなかったっす(涙
あの感動は表現できん。
GrahamとRoddyが揃ったのは2曲だけだったけどねぇ、もう2年分ぐらい泣けた。
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ワシ、2月のフェスのときのビデオを見てなくて、立ち居地を全く知らなかったんすが、
勝手にGrahamは右(向かって左ね)だろうと(笑)前から2番目をKeepしとりました。
で、サウンドチェックで既に本人登場し、左(向かって右ね)の一番端であることが判明。
慌てて左に移動中、今度はRoddy登場。
右端から2番目であることが判明。ワシゃどうしたらええのよと(笑
結局は真ん中ちょっと左寄り、前から2番目に割り込んで見ることに。
結果とてつもなく良く見えたんすが。Under One Sky、基本はGraham、Roddy、John Tamsを除いた面子で構成されてるんすね。
この3人が時々加わることでスペシャル感を出してるような(笑
なので、最初の2曲は3人なしでやっておりました。
その間Grahamはステージ横でうろうろと。彼女と話したり、スタッフと話したり、相変わらず落ち着きなし。
で、Grahamが加わろうーって大事なとこで、ウッドベースが壊れた(笑
全く音が出ないので、急遽John Tamsが加わって歌ったり、Julie Fowlisが歌ったり。
お陰でめっちゃ時間が押してしまったのだよ、馬鹿やろう。
この際ウッドベースなんてなくたってええやんっと思ってしまったわさ。

b0018861_2252417.jpgで、ベースを交換して、Graham加入で1曲。
すべての楽曲がそうでしたが、フォークと言うよりスコットランドの民謡的。
バイオリンとアコーディオンのせいだと思うんすが、どのバンドもバイオリンをかかさないあたり、こちらではこれをフォークと呼ぶのでしょうねぇ。
日本の4畳半フォークとは全く違って、明るく友好的(笑
聴いてると、田舎の風景とかが本当に見えてくる感じで、とっても心地良い。
何気に家族のこととか思い出してうるうるしとった。

で、1曲終わってJohn McCuskerが、
"ギター、Graham Coxon!"と、有難いご紹介。
大きな拍手を貰って始まったのが、なんと、
"All Has Gone"だったのですよぉーーーー!!!
Crow Sit On Blood Treeの名曲。
もう何年ぶりでしょう、この曲を生で聴くの。
ってか、まさかヴォーカルを取ると思ってなかったかったので、もう超嬉しい感動の誤算(笑
で、この曲が始まった途端、ワシとあらゆちゃんと彼女が一斉にカメラを構えるという(笑
ワシ的大爆笑だったんすが。
彼女、これでもかってな位写真撮りまくっておりました。しかも後ろから(笑
ワシは隠れて(たつもり)ビデオも撮ったんですがね、集中しない上にGrahamが見るから止めた(笑
気持ち、こちらこちら。見られた後のワシの動揺が、手に取るように分かるでしょう(笑
すみませんっっっみたいな(汗
いやーーーでもAll Has Gone、凄く良かったぁーーー。
歌は上手いとは言えんかったけど(笑)Julie Fowlisより可愛い声だし(笑
ワシ的にはこれぞフォークって感じでしたが。無性にまたアコギが見たくなりました。

で、これが終わって、Roddy登場。
Grahamより大きな拍手貰った後(笑)John McCuskerが、
"Roddyは今日この為に、わざわざご両親をエディンバラから呼んだんすよ"と。
ワシ的大爆笑!!!
以前も何度か呼んでるらしいっすが、見かけによらず親孝行なのねぇ。
で、MR.MRS.Woombleに捧げますと、Long Time Pastが始まったわけですが、
Roddy、もうGrahamの5万倍ぐらいナーバスで(笑
こんな可愛いRoddy、マジで初めて見ましたです。
みんなスタンドマイクで歌ってるのに、いきなりハンドマイクだし(笑
何より視点が定まらない。
髪直して、鼻いじって、マイクのコードいじりまくって、ぐるぐる巻いて。
全く落ち着きないんで、写真が撮れないっ。すべてフレーム落ちするという(笑
まぁ、普段からあまり落ち着きのある人じゃないけど、表情が全然違ってたっす。可愛いすぎ。
もうワシのツボ突きまくりで、ずーーーーーーーーっとRoddyばかり見ておりました。
で、はっとしてGrahamを見ると、ピック落として困ってたり(笑
こっちも負けじとナーバスみたいな(笑)まぁ、こちらは天然ですが(笑
もう、左見てニッコリ、右見てニッコリ、右見てウットリ、左見てウットリ、左みて、右見て、右みて、左見て、左右、右左、左右、
しーーーーーあーーーーーーわーーーーーせーーーーーーーーーーー!!!!!!
もうお母さん、産んでくれてありがとーーーーだったっす。こんな幸せ、そうないっすよ。
もう本気でCembridgeに幸あれって思ったもの。

で、Long Time Pastが終わってRoddy、即効逃げるようにステージ下りまして(笑
背中に"もう僕いいでしょう。もう下がってもいいよね、ね、ね。"って書いてあったっす(笑
そのままトイレにでも駆け込んだんでないかと。
で、次の曲の途中からまた上がって来て(笑)今度はちゃんとコーラスしとりました。
GrahamとRoddy、めっちゃ離れてはいるんですが、何気に後ろでコミュニケーションも取っていて、Roddyが下がるときに、グレアムは笑顔で頷いておりやした。
このLong Time Past、BBCで見れますねん。こちら
この後も曲は続くんですが、Roddy実際はこんなもんじゃなかったっす(笑

この後Grahamも下がり、時間がないーーっという支持を全く無視して2曲演奏。
最後は3人を除いた全員で肩組んで挨拶したんすが、ステージ横に座っていたグレアム、お前も来いと言われ、慌てて立ってゲラゲラ笑いながら1人頭下げておりました(笑
いつもながら38の行動とは思えん可愛さだったっす。
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終わって、もう話止まらず(笑
本当に来て良かったぁぁーーーーーーと、マジで感動しとりました。
しばらくは何も聴きたくなくて、即ステージを後にして飯食いに行きました。
実はその後も何も見ていなかったりするんすが(笑
でも凄くいい天気に恵まれて、遠くで聴いてるだけで十分に満足でした。
陽だまりの中で聴くフォークはたまらんっすよ。夜は星が見えて、最高にロマンチックで。
雰囲気に浸ってると、向こうからグレアムが歩いてきたりするんすがね(笑)2度ほど普通にすれ違ってみました(笑
いやぁーーー確実に今年のトップフェスでしょうねぇ。ってか、フェスの感覚が変わったっす。
本当に音楽好きが集まったようなフェスでした。ギター持ってる人、めっちゃ多かったし。
ってか、本格的な楽器屋まであるし。ってか、みんな買ってるし(笑
実は今グレアムが使ってるMartinのギターは、4年(?)前ここで買ったものなのです。
実際見て、こんなとこで買ったのかよぉーーーーって思ったけど(笑

とにかくとにかく、ほんに幸せな1日でござんしたーーーー。
Thanks God!!!!(号泣
って、長くて、すまんっ(笑



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Celtic Connections 2007のときのUnder One Sky、YouTubeに上がってたのねぇ。全然知らんかった。
贅沢言えば、こちらも観たかったなん(笑
やはりスコットランドに移住すべきか.....

Under One Sky
Celtic Connections 2007.1
Celtic Connections 2007.2
Celtic Connections 2007.3

b0018861_22341615.jpgと、オフィシャルBlogのこれが可愛い(笑

更にもっと望めば(笑)Woombleファミリーに会いたかったわん。探したんだけどねぇ(笑
Roddy上がりすぎで早く帰ったのか.......
きっとお母様に、"歌い終わったら、ちゃんとお辞儀しなさいっ"ぐらい突っ込まれてるかも(笑
逃げるように去っていったもんなぁ。
ああああああRoddy氏、ツボ(笑
単独でも、あのぐらい可愛いとええんだが..........Gigにならんか。あははははははは。
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by alloverme | 2007-07-29 22:53 | Graham Coxon