Rock The House!!!!

ということで、まずはこちらでLeedsから。

なにせ仕事が一番忙しい月末に、お休みくださいなんて言えない小心者なので、
3ヶ月前からこの日は食中毒を予定してたわけですが、
その天罰が当たったが如く、Leedsの繁華街ど真ん中で、派手に階段ですっ転んだわけでして。
なにせ両手に荷物を持ってたもんで、受身たるものが出来ず、顔と頭をうった上に足は血だらけ、もう吐きそうなくらい痛かったわけですが、
それよりなにより、恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくてぇーーーーー。
心配して群がる人たちに、血だらけで愛想振りまいておりました。
これが素晴らしい旅のスタートでござんした(汗
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で、HAREWOOD HOUSE、果てしなく遠かったんすが、
普通だったらLeedsからバスで30分。
が、こともあろうに人身事故があり、1時間以上もかかってしまった。これも天罰?
(バスの中から道に倒れてる人がみえたのぉーーー)
で、バス停についたものの、歩いても歩いてもVenueにつかない。
遠くでなってるHorrorsが、いつまで経っても近づいてこないという。もう涙もんでしたが。
30分ぐらい歩いてたどり着いたときにゃ、Horrorsが最後の雄たけびをほっしておりました。ってか、客30人ぐらいしかおらんかったんだが........(笑

5:30 Sons & Daughters
めっちゃ良かったっすS&D!!!
2005年のReading以来だったんすが、Idlewildの前座やってた時代はあんな上手くなかったと思うんだけど。
すんごい安定してました。特に嫁のベース。黒の超ミニスカートなのに、音はめちゃめちゃ男前。あれじゃRoddyも惚れるわさ(笑
曲もかなーり好みなんすが、このバンドのネックはヴォーカルだなと(笑)何気に思っちゃった。はははははは。イントロアウトロ最高なんだけどねー(笑
単独観たいねーー。

6:20 The Young Knives
もうダープリの前座&フェスで見飽きたYoung Knives。やはりつまらん(笑。
一生懸命バンドは嫌いじゃないんだけどなぁ。どうしても、つまらん(笑

7:10 The Sunshine Underground
去年、ギターがグレアムっぽいとか何たらかんたら書かれて興味持ったものの、音源聴いたら全然好みじゃなかったので、完全スルーしてたバンドなんすが、全然良かったぁーーー。
Liveと音源が果てしなく違うバンドは数々あれど、逆のパターンは珍しい。
ってか、同じ曲に聴こえなかったんすが。ははははははは。
勝手に糞Klaxonsっぽいのかと思ってたもの。
あのギターの小細工の仕方とか惚れそう。確かにBlur時代のグレアムくさい。
ストラトとレスポールだったけど。ちょっとハイポジだったけど。
あとヴォーカル君の声が好み。
一部でしたが、この日初めて盛り上がったような気がする(笑)単独観たいっす。


8:00 Idlewild
この後のConnectには勝りませんが、これも凄く良かった。セットは多分これ。

Roseability
Love Steals us from Lonliness
You Held the World in your Arms
Make another World
No Emotion
Ghost in the Arcade
Once in your Life
Little Discourage
Modern Way
Future Works

フェス用王道セット。と言うか新盤中心。
Connectでもそうでしたが、Future Worksで本編終了ってどうよ......
そして、いつでもどこでも一番盛り上がるNo Emotionでした。

何故かいつも音のバランスが悪いドルワイですが、この日はパーフェクトだったっす。
なにせローディー君、Sunshine Undergroundのときからステージの片隅で、地味ぃーにギター調整してましたからなぁ。ギター14本1時間かけてました。
の割にはRodのアンプがおかしくて、本人が出てきて直しておりましたが(笑
その甲斐あって、すべてめっちゃいい音出てました。音響も良かった。

で、この日のメンバー、Roddy以外はお揃いの白パーカーで(笑
最近ほんまに仲良しだなと。何気に4枚で£20くさかったけど(笑
Roddyは皮ジャン。下の黒のパーカーがAllanから借りたくさかったけど。
前回のカッパに比べたら上出来。
この貧乏くささがドルワイの魅力。
ってか、Allanの白が、むっくりしてて、か、可愛い......

多分嫁が一緒だったからだろうが、Roddy氏めっちゃ機嫌良く(笑)無駄にありがとうを連発しとりました。もうガン見で、ありがとう(はあと)みたいな。もう恐縮っす。
と言うか、メンバー全員笑顔笑顔でしたねー。
Rodは相変わらず、それで良くソロが弾けるなってくらい跳ね回ってたし、
Allanはステージ下のお立ち台まで降りて、自分に酔っておりました(笑
ってか、Allan、新しいギターを買いまして(多分買った)
Rod側だったんで良く見えなかったんすが、Burns Sonicのメタルブルーっぽかった。
何気に稼いではいるんだなと、何故か嬉しいワシでした(ローンって話もあるけど...)
関係ないけど、野外だったもんで、風になびくRodの髪がたまらなく気になるワシでした(笑

客はイマイチでしたが、あのフェスでは盛り上がった方かなと(笑)合唱も起きたし。
フェスって言ってもIggyの前座っぽいからねぇ。80%はIggyファン。年齢層も高め。
ドルワイのTシャツ着ためっちゃお洒落な男の子がおりましたが、めっちゃ浮いておりました。ははは...
でもこの日のこのLive、めっちゃ評判ええんすよ。
帰りのバスの中で後ろに座ったカップルも絶賛してて、トリのIggyより良かったと友達に電話しとりました。もう抱きしめてしまおうかと....
確かにいい音出てたけど、短かったし。この後のConnectはこの数十倍良かったーー!!!


9:15 Iggy & The Stooges
日中は20℃越えても、夜は本当に寒いUK。
この日も極寒で、ビールではなくホットチョコレートばかり飲んでたんすが、
当たり前のように、上半身裸で出てきたIggyには頭下がりました(笑
ってか、Mike Wattかっこええええええええええーーーーーーーーーーーーー!!!!
もう大好きなのこの人。あの危なさがたまらん。
あのローポジ具合といい、ヘッドバンキングといい、つばの吐き方といい、理想のベーシストやわぁーーー。最後はスピーカーに頭突っ込んでましたが。素敵(はあと
もう49才らしいけど、ほんまにかっこええ。
もうほとんど、MikeとRonを観てたっす。ごめんよIggy(笑

で、この日一番のハイライトは、客の乱入。
Iggyがステージに上がりたい奴は上がってこいと言ったか言わないかぐらいから、怒涛の如く客が柵を乗り越え、ステージに上る上る。
あっという間に100人ぐらい上がって、踊る歌う騒ぐ脱ぐ抱きつく。
もう爆笑でしたわーー。Iggyが消えたもの(笑
曲が終わっても収集つかず(当たり前)警備員も上って、終いにゃ客をステージから叩き落してましたが(笑
引きずられて行く女性も多々。で、10分後無事にLiveは再開したんすが、いやーーー楽しかった(笑
次回は是非Idlewildも(笑

終了10:30ごろだったかな。
帰りはちゃんと臨時バスが出てて、めっちゃすんなり帰れました。
翌日5時起きで、いよいよ極寒のInveraray、Connect Festivalに、血だらけの足を引きずって行くワシでした。つづくー。
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by alloverme | 2007-09-08 11:39 | Idlewild