Graham Coxon@Roundhouse!!!

やーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最高でしたわーーCrisis Consequencesssssssssss!!!
すんごい楽しかったーーー。すんごい疲れたけど(笑
開場1時で、終わったの10時半でしたからのう。
しかも前半で最前が取れてしまったもんで、全く場所移動なしの立ちっぱなし。
足が痛いので、無駄にジャンプしてみたりして。ははははは。

でもホンマに最高でしたぞぉーーWeller師匠!!!
あとSupergrass!!!!"Caught By The Fuzz"に、"Pumping on Your Stereo"
に、"Moving"でしたからなぁーーーー!!これが最高じゃなくてどうする。
あと、Dirty Pretty Thingsも、New Young Pony Clubも良かったぁぁぁーーーー!
えっと....あと誰が出ましたっけ?????
って、あははははははははは、冗談っすよ(笑
そりゃーあなた、Graham Coxon先生が、誰よりもぶっちぎり最高でござんしたよ。
やーーーーーー燃えた萌えた悶えた。
久々にグレアム熱上がったわぁーーー(お待たせしましたな 笑
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このチャリティーGig、14バンドが出演。
上記のようなタイムテーブルで行われたわけっすが、
グレアム先生、絶好の中だるみ時間(笑
所謂、疲れたし腹も減ったからちょっと休みましょうよ時間。
お陰様で、1つ前のExchangeで最前が取れましたが(ってか、奪った 笑

で、Exchangeが終わって、やる気満々意気込んでると、
ステージに大量のキーボードと、エレクトリックドラムが運ばれてきまして.....
....グレアム先生、新譜はピコピコ系なのかしら....と呆然と見守る中、
見る見るうちに壮大なセットが出来上がってしまいまして、どう見てもグレアムじゃない。
こりゃあグレアム、ドタキャンかぁーーとパニくっていると、
中央のマイク前に、質素な椅子が1つポツンと置かれまして.......嫌な予感(笑
このワシらの予感は、楽譜スタンドが出てきた時点で、確実化したわけですが(笑
アコギだよぉーーーーーーーーーーーーー。
この酔っ払い軍団相手に喧嘩売ってるとしか思えん(涙
しかも10分経っても15分経っても出て来ない(思うに自宅で飯食ってたと思いまふ
なにせRoundhouse、グレアムの家から歩いて15分ぐらいなもんで....)

20分ぐらい経って、やっとこグレアム登場。
予想外に(笑)めっちゃ凄い歓声が起きまして。
すんごい嬉しくなってしまった。流石地元、愛されてるなぁ。
Bitter Tearsでスタート。
バックライトが凄く幻想的で、今までの雰囲気が嘘かのような別世界が出来上がりまして
そこにスポットライトがピンポイントでグレアムを照らすと、もう涙もんに素敵なわけですが
本人、眩しいからバックライト明るくしてよって文句たれてました(笑

続いてDon't Believe Anything I Say。
やーーもうこの時点で£40の価値あったかなと。
相変わらず、歌は上手いとは言えませんがのう(笑
あの哀愁はどんな凄い歌手でも出せないと思うっす。
なんかベビシャンのDrewが絶賛してましたが、やはりグレアムは凄い男ですわー。

続いて新曲2曲とThe Bonny Boyという、スコットランドの古い曲をやりましたが
新曲は、なんか2曲共にあのままアコギとしての曲なら、ちと物足りないかなと.....
なんかアコギバージョンって感じがしたんすが。中途半端に明るかったし(笑
1曲はちょっとキャッチーなメロだったので、フルセットだったら最高そう。
ってか、早く全貌が知りたい!!聴きたい!!
The Bonny Boyは、まさにスコッティッシュフォーク。あの暗さは癖になりますわー。
グレアムの3rdあたりに入ってても、全然気づかにような暗さ。素敵すぎ。
なんか16歳の男と結婚した21歳の女の歌らしい(笑)歌詞はこちら(笑

全5曲。30分ぐらいでしたでしょうか。でも全然行った甲斐ありまくりでした。
で、何気に感じたことは、グレアム、こういうステージに慣れたなと。
上がってる感が全然なかったし、MCもすんごいスムーズで面白かったっす。
「もっとハッピーな曲やろうかな。でもハッピーな人はバー行って酒飲んでていいよー。」
的なMCもあったりも(笑
なんか場所によっては客がうるさかったらしいけど、ワシらが居た場所はめっちゃ良くて
一人も喋る人がおらず、終わったら拍手歓声と最高でござんした。
ピットの大量のカメラマンが邪魔ではありましたが...もう少しで殴るとこだった...

終わって立ち上がると、ワイシャツの後ろの部分が全部ズボンの外側に出てて、
どんだけ慌てて会場入りしたのよって感じが素敵でござんした(笑
ああ、やっぱりグレアムだなと(笑

で、結局あのバックの壮大なセットは、次のReverend&The Markersのだったっす。
ははははははは、そうよね、あんなんグレアムが踊って弾いたら腰抜かすわさ。
(ってか、グレアム以外の音は、極力少ない方がええのだ)
でも、いやーーーーとにかく、やーーーーーもう最高でしたわぁーーーー(笑
久々だったせいもあるけど、言葉に出来ん。
もう早く新譜出して、ツアーやっちくれぇーーーーーーーー!!!
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で、あまりにも長くなったので、他のハイライトは次回持ち越しーーー。




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うーーーむ、グレアム熱が上がってきましたぞぉーーーーー
今日なんか、友達と3時間近くBlur白熱トークしちまったよ。はははははははは。
って、Allan熱もさっぱり下がってないんですが(笑
昨日は4時間近くドルワイトークだったし(笑
なんかいろんな熱持ち過ぎて、禿げそうだす.....
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by alloverme | 2008-03-05 12:13 | Graham Coxon