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2015年総決算

b0018861_10583207.jpgまだ明けてませんが、2015年を振り返ってみる。
これと言ってニュースはなかったけど(笑)良い年だったわー。

行ったGig数は多分41本。意外と少ない。
内、Idlewild 11本 (何だかんだ言いながら結構行ってる 笑)
Blur 6本、Suede 3本、Editors 3本。

2014年は多分50本以上行ってるので、
来年は目標60本かな (既に23本のチケット買ってるけど)

Gigベスト5は、(1バンド1Gig)

1, Blur - Newhampton Arts Centre, Wolverhampton - 06 Jun 2015
2, Suede - Roundhouse, London - 14 Nov 2015
3, Idlewild - Barrowland, Glasgow - 27 Nov 2015
4, Editors - Gasometer, Vienna, Austria - 29 Nov 2015
5, The Libertines - Rock City, Nottingham - 07 Sep 2015

BlurのWolverhamptonは一生忘れない。
あれは奇跡だったわー。
柵のないグレアム前最前とか、頻繁にあっても困るし。
体壊す。

あとは4位までは大差なし。
ドルワイはKOKOも良かったし、
EditorsのCambridge Junctionも最高だった!
いいGigに恵まれた最高の年でしたー。

で、来年の目標は、
1、Blogを続ける
1、Gig 60本
1、健康第一
1、仕事は二の次
1、ミュージシャン以外の人に恋をする

こんな感じ(笑

今年はこのBlogを再開したことが一番のニュースだったかな。
毎日来てくれる方々がいることに感謝感謝です。
来年も何卒宜しくお願い致しまする候。
皆様良いお年をーー!

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by alloverme | 2015-12-31 11:00 | Gig Gig Gig

Idlewild @ Barrowland, Glasgow - 27 Nov 2015

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1934年建設、1960年にMusic Venueとして再オープンしてから、55年もの間愛され続けているBarrowland。
Glasgowなのに昭和の香り漂う大好きなVenue。(ちょっとパチンコ店っぽいだけど 笑)

前回ここでIdlewildを見たのは2007年10月。実に8年ぶり。
その時のGigも最高で、帰りの夜行コーチも、予約したCabも、翌朝の会議出席も、
全部ぶっ飛ばして最後まで鑑賞。
結果ロンドンに帰れず、路頭に迷って大変だった(笑

Sold Outではないけど、ほぼ満員。
他の会場同様、アコースティックセットからスタート。

もうとにかく合唱が凄い。
Scottish Fictionの詩まで歌う人がいて感心する(笑

Bronze Medal → Remote Partときて、最後のAmerican English。
キャパ2000のほとんどの客が歌っていた。

ある人はRoddyに向けて、ある人は両手を広げ天井に向けて、
ある人は友達同士肩を組みながら、ある人は満面の笑顔で、
みんなこの曲が大好きで、本当に大好きで、
Idlewildが大好きなんだよーと全身から発していた。

You'll find what you find, When you find there's nothing.

合唱が独り歩きして、Roddyが嬉しそうに会場を見渡す。

本当に言葉にならない瞬間。

多分私はこの瞬間を知っているから、
何度も何度も、どんなに遠くても、また見に来てしまうんだと思う。
それは多分バンドも然り。
この瞬間が恋しくて、またツアーに出るんだと思う。
そこにいるものにしか分からない特別な瞬間。

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この合唱は、エレクトリックセットでも止まらず、
Little Discourage 、Love Steals Us From Loneliness でも歌う歌う。

そして飛ぶ飛ぶ(笑
この日DVD用の映像を撮っていたので、出来れば映りたくなーいと最初は隠れていた私も、
Modarnあたりからどうでもよくなった(笑

とにかく楽しい。

暴れるだけのモッシュじゃなくて、歌いながら、拳を挙げながら、
もう楽しくて飛ばなきゃいられないって感じ。

最前に(多分)60歳ぐらいの女性がいて、大丈夫かなーと思っていたのだけど、
見たらめちゃくちゃ楽しそうに飛んでいた(負けた 笑)
モッシュに年齢制限なし。いくつになっても楽しいものは楽しいのだ!

それに合わせてバンドのパフォーマンスも激しくなる。
Rodがスピーカーに飛び乗りギターをかき鳴らすと、今度はギターラインの合唱(笑
Rodも背中の痛さはどこへやら(笑)ジャンプを重ねる。

Roseability、A Modern Way of Letting Goは最強の盛り上がりだった。
Roseabilityは新しいアレンジでイントロが無駄に長いのだが、歌より先に合唱が始まっていた(笑




(こうやって見ると、反対側は結構余裕があったのねー)

この日はセットの流れも良かった。
中盤古めの曲で盛り上げて、楽しさが頂点に達した終盤に When I Argue I See Shapes →
A Film for the Future / Captain(いつもは逆。Shapesが後だとちょっと盛り下がる。)
何度も言うけど、あのFilmで飛ばない人は病院に行った方がいい。
Roddyも結構なシャウトぶり。あの声は本当にたまらない。

そしてUtopiaで本編終了。
Idlewildの魅力は詩にあるなーと改めて思った1曲。
いくつものスポットライトに照らされて歌うRoddyが印象的だった。


沢山の拍手に迎えられてアンコールは3曲。
Too Long Awake、I Understand It、そして You Held the World in Your Arms。

Too Long Awakeはダブルギターが大好きだったのだが、今はギター1本。
Everything is always changing
And nothing stays in the same place for too long
I've been too long awake
という詩が、ちょっと悲しいかな。

最後はYou Held the World in Your Arms。
イントロのギターライン(バイオリンだけど)から大合唱。
バイオリンが聞こえない(笑
この合唱をビデオに撮りたくて頑張ってはみたけれど、自分も飛ばずにはいられないので(笑)
こんな映像になる。
雰囲気ぐらいは伝わるでしょうか?(笑




もう何百回と聞いてる曲だけど、やはり1番盛り上がる。
そして何回聞いても飽きない名曲だと思う。
HeldとModearnはあまりアレンジを変えないというところに、
この2曲のステータスがあるような気がする。 バイオリンだけど(しつこい)。

大盛り上がりでHeldが終わり、5人がステージ前に集まる。
全員が凄くいい感じの笑顔だった。あの笑顔は忘れない。
そして何よりも客が全員満面の笑顔だった。


やっぱりIdlewildを見るなら、Glasgow/ Edinburgh かLondonだなー。
最高以外の言葉が見つからない最高のGigだった。

Gigの後Rodに背中大丈夫?と聞いたら、
今は平気だけど、明日はヤバいかもーーと笑っていた(笑

お疲れ様でした。 最高のGigをありがとう。


Idlewild Setlist Barrowland, Glasgow, Scotland 2015, Everything Ever Written

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なんかGigレビューと言うより、客レビューになってしまったなー(笑
すんません。。。

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by alloverme | 2015-12-30 13:05 | Gig Gig Gig

Idlewild @ Scotland Tour - 24 - 26 Nov 2015

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は~るばる来たぜスコットランド~

9年連れ添っている友達と、あれいつだったっけ? あれ何処だったっけ? 
と老人トークを楽しみながら(笑)電車で4時間、懐かしのEdinburghに到着。
更にそこから1時間半かけてPerthに到着。
多分スコットランドでドルワイを最後に観たのは、2010年12月31日GlasgowのÒran Mór。
あれから5年。
メンバーも代わって(号泣)興味が薄れつつも、久々の地元ツアー4会場に行くことにした。

会場はPerth Concert Hall、Inverness The Ironworks, 懐かしのAberdeen Music Hall, 
そして天下のGlasgow Barrowland。
Barrowlandは破格に最高に良かったので別に書きます。

4会場共に2部構成。
と言うか、前座がIdlewildアコースティックセットで、
メインがIdlewildエレクトリックセット。2度美味しい💛

7時開場で8時からアコギ。
Roddyのデニムのジャケットに茶色の帽子がえらく可愛い。
他のメンバーも小奇麗でちょっと初々しい(?)
MCでRoddyが「この後20分休憩を挟んでエレクトリック。
休憩時間に僕たちは衣装替えをするんだよ。」とえらく楽しそうに言っていた(笑

衣装に関してもっと言うと、この後の4公演全員がほとんど同じ服だったので、あれが一般的に言うステージ衣装なのだろう(Idlewild初の試み?)
但しRodはDVD撮影が入ったBarrowlandだけは、黒Tシャツを懇親の黒のラメ入りシャツに変えていた(笑

会場によっては順番を入れ替えていたけれど、曲は下の7曲。

So Many Things To Decide
These Wooden Ideas
Younger Than America
All Things Different
The Bronze Medal
In Remote Part / Scottish Fiction
American English

These Wooden Ideasのアコギ版は初めてだぞとRoddyが自慢していた(笑

やはり一番盛り上がるのはAmerican English。
会場によってはRoddyの声が聞こえないくらいの大合唱になる。
あの瞬間は本当に感動する。
ファンの私がこんなに嬉しいんだから、バンドはもっと嬉しいんだろうなー。
メンバーの顔がほころぶのを見て、また幸せーな気持ちになれる。

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で、休憩+衣装替えでエレクトリック。
こちらも会場によって順番を入れ替えるも、曲は大体同じ。

ご存じの通りギターが1本なので、バイオリンとキーボードでカバー。
(ダブルギターの十万分の一の楽しさ)
古い曲はアレンジを大分変えている。

個人的には新しいアレンジは好きではない。
特にRoseabilityとWhen I Argue I See Shape。
一番盛り上がる部分を変えてるので、昔からのファンはコケまくる。
Roseabilityの最後のコーラスはいらないし、ShapeはShape!と叫びたい。

でもそれよりも何よりもYou Held the World in Your ArmsとMake Another Worldのバイオリンが許せない。あのギターソロをバイオリンで弾こうなんぞ100年早いわ。

と不満ばかり言ってるけど(笑)勿論良い部分も沢山ある。

一番好きなのはA Film for the Future / Captain。
特にFilm~のアレンジは最高!
あれで飛ばない人は脳の機能がおかしい。
最高に上がったところでCaptainに流れるあたりが憎らしく、Glasgow / London公演では火に油状態で収拾がつかなかった(足の爪が割れるかと思ったさ 笑)

あとは久々のIdea Track。
綺麗なメロディーに皮肉な詩がIdlewildらしい名作。
曲は勿論、Your grave, it’s your graveと苦しそーーにシャウトするRoddyの声が大好き(笑

最初の2会場は、客の大部分が静かで物足りなかった。
1人異常に盛り上がってる人はどの会場にも居たけれど(笑
何となく田舎町の数少ない娯楽で来ちゃった人達が多かったのかな。
合唱も起きず、ちょっと寂しい幕開けになった。。。

キャパ1200のAberdeenは比較的盛り上がった。
合唱はあれどモッシュはなしという感じ。

相変わらず男率(おやじ率)が高かったけど、知った顔が少なくなってちょっと寂しかった(涙

あとRodが肩(背中)を痛めていてサポーターをしているので、動きが地味。。。
相当痛いのか気になるのか終始触っていて、ちょっと痛々しかった。

と、なんかちょっと暗めのレポですんません(今更だが 笑)

ともあれ、このあとのGlasgow Barrowlandは、もう100回以上観たGigの中で絶対上位に入る最高のGigだったので、それで全部帳消しにしてーーー(笑

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Idlewild Setlist Perth Concert Hall, Perth, Scotland 2015, Everything Ever Written

Idlewild Setlist The Ironworks, Inverness, Scotland 2015, Everything Ever Written

Idlewild Setlist Music Hall, Aberdeen, Scotland 2015, Everything Ever Written


つづく(笑

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by alloverme | 2015-12-24 03:38 | Gig Gig Gig